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第4回 吉田ワークショップ

1月31日
吉田ワークショップ第7回 これからの活動を具体的に考える

20170131123040_IMG_1079.jpg

ふるさと支援隊 竹之内です。
今回のこれからの吉田を考えるワークショップでお呼びしたのは、
フルーツ街道沿いで農業を行っている専業農家の方々と
フルーツ街道に関わりのあるかた(2名)の計4名で行いました(午後から+4名)。

また、ワークショップの後には4年間の活動報告をさせていただきました。


①今回のワークショップででた意見としては、

・フルーツ街道の役割は 観光農園 である。

・フルーツ街道入り口の看板がわかりづらい 新しくつくるのはどうか?

・釜の上農園村の十字路にある標識にはフルーツ街道の表記がない。
地域住民から意見書を集めれば行政に頼める。

・皆野寄居有料道路からフルーツ街道方面を示す標識を申請している。
これも地域住民から同意を得られれば通してもらいやすくなる。

等でした。

この中から 看板をリニューアルする 方向で話し合いを進めていきました。


②看板を立てるとして、どんな目的があるのか考えました。

・どこからがフルーツ街道でどこまで続いているのか、
看板に入り口 出口が表記されていないので、入ってくる時点で迷う。
また途中でフルーツ街道が続いてるのかどうかわからなくなる
(耕作放棄地地帯と橋の部分)。
➡実際にお客さんから電話があったこともある。

看板の絵が見えづらく、フルーツ街道に何があるのかわからない。

このように、既存の看板にいくつか改善点があることがわかります。


③新しく作るとしてどんなものにしたいかについては

・フルーツ街道の入り口と出口を分かりやすくする

・フルーツごとに看板からの距離を表記し、場所を分かりやすくする。

・ブドウ、イチゴ、ブルーベリー、カブトエビ、ホウネンエビの絵をいれて
印象を強める(フルーツ街道のイメージキャラクター)。

・各フルーツ狩りの時期、案山子祭りの時期も看板に表記し
看板をパンフレットがわりにする

等の意見が出ました。

これらの新しい看板は、フルーツ街道協議会内で話し合い、
自分達で手作りしようと計画されています。
6月にある定例会での提案に期待されます。

以上が今回のワークショップにて決まった内容になります。
ワークショップに参加していただいた皆さん、ありがとうございました。



私達 東京農業大学 ふるさと支援隊の活動も
残すところ報告会のみ となりました。
今まで私達の活動に参加していただいたみなさんへ
感謝の気持ちを込めて、2月17日の報告会を
頑張りたいと思います。

20170131102757_IMG_1068.jpg
ワークショップの様子

(竹之内)
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第3回ワークショップ

お久しぶりです!
ふるさと支援隊  青山です

9月30日に八坂センターでワークショップを行いました
参加してくれた方は、フルーツ街道周辺の農家の方、埼玉県農林部の方、吉田支所の方でした。



これまでのワークショップで、
兼業農家
➡契約している顧客と直売所での販売で生産は手一杯なので、観光客が増えても提供できるものが無い可能性がある

専業農家
➡現在よりも多くの観光客が来てくれなければ経営が難しい

というお話がでました。
これをふまえて、今回のワークショップでは、

専業農家の方、兼業農家の方は
具体的にこれからどんな活動をしていきますか?



どこを改善しますか?どのようにしますか?
それは誰が中心となってやりますか??
など具体的な事柄を決めていきました。

IMG_3705 - コピー
ワークショップの風景


結果
今回のワークショップでは、フルーツ街道は場所が分かりにくいこと、お客様に道筋を説明することが難しいというお話が出て、それをふまえて、わかりやすい地図が書いてあるチラシを作りたいという意見がでました。

現在、フルーツ街道協議会では予算の関係から、チラシすら作れる状態ではないというお話を聞けました。
フルーツ街道協議会をはじめそれぞれの組合も予算が足りない現状だそうです。

手近に始められる、フルーツ街道の改善として、いまはこれが限界なのかもしれません。
 
次回のワークショップは冬に開催できたらなと思っています。
今回、ワークショップに参加してくださったみなさんありがとうございました。

案山子祭りの案山子作り

3年の新井南です。
毎年この時期にフルーツ街道で行われる案山子祭りに参加するべく、案山子を7月15~17日に作ってきました!
かかし
今年の昆虫機能開発研究室の案山子のテーマは「拝啓、石ノ森章太郎様!」です。
そして案山子はその石ノ森章太郎さんが旧吉田町の龍勢をイメージして作ったりゅうごんにしました。
今年は私達ふるさと支援隊の最後の年であり、これまで発見した布里田中地区、また旧吉田町の沢山の宝をよそ者の私達から旧吉田町の方に発信しようというメッセージを込めて製作しました。
ryuugonn.jpg

yosidak.jpg

3日目には雨も降りましたが、暑すぎず快適な環境で制作することが出来ました。また、今年も布里田中地区の多くの方々に製作を手伝っていただき、とても手際よく製作することが出来ました。そしてアイスやスイカ、ブルーベリーなどたくさんの差し入れを頂きました。布里田中地区の皆さんありがとうございました!
かかし3

7月1日 布里田中地区見学

随分投稿が遅くなってしまいましたが…
6月30日にWSを行いその次の日の7月1日は布里田中地区の様々な場所を見学させていただきました!
まず最初に高野ブルーベリーファームさんにお邪魔しました。
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こちらはフルーツ街道内にあるブルーベリー畑で、管理者である高野さんには前日のWSにも参加していただきました。
ブルーベリーをたくさん狩り、食べ、ブルーベリージュースも頂きブルーベリー尽くしでした。ブルーベリーは今が旬なので是非高野ブルーベリーファームへ!

次に、これもまたフルーツ街道の中にある兎田ワイナリーさんにお邪魔しました!
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兎田ワイナリーの持つブドウ農園は、かつて借金なし大豆が植えられていた場所だと言います。しかし、旧吉田町の粘土質で地盤が固い性質の土地によって、大豆が育ちにくくやめてしまいました。そこで、土質に強いとされるブドウが栽培されるようになったのです。
ワイナリーはまだできて1年と出来立てで、館内はとてもきれいでした!
その他にも前日にもお世話になった釜の上レストランで昼ご飯を食べたり、アメリカカブトエビが大量に発生した田んぼを見たりとても充実した1日でした!

6月30日布里田中地区フルーツ街道協議会総会での第5回ワークショップ

6月30日にフルーツ街道協議会総会の時間をいただき第1~4回ワークショップのまとめ、第5回ワークショップをフルーツ街道協議会の加盟者15名と、ゲストである秩父市議会議員の方3名、秩父市農林振興センター、ちちぶ農業協同組合、秩父市吉田総合支所、(株)龍勢の町 吉田代表、フルーツ街道沿いのワイナリー経営者各1名の計23名の方々と釜の上レストランにて行いました。

ワークショップまでの流れ

1.先生の挨拶
ブログ新

2.第1回~4回旧吉田町ワークショップのまとめ
  過去4回のワークショップでは旧吉田町の方々は観光地化には消極的であり、今の生活が出来ていればよいという意見が多く、今回はその中で農業観光に積極的な意見が出た布里田中のフルーツ街道協議会の方々とワークショップを行いました。
ブログ新②

3.フルーツ街道の動画の放映をし、客観的に見て感じたこと
  ・フルーツ街道を見た時にどこからどこまでが街道なのかわからない。
  ・フルーツ街道という名前でありながらベリー類、ブドウがメインとなっている。
  というようなことを説明しました。

4.ワークショップの議題
 今回は「布里田中」とその周辺地域から形成されるフルーツ街道にフォーカスを当て、フルーツ街道協議会の方々はこれからのフルーツ街道をどうしていくか?ということについてワークショップを行いました。
ブログ新3

ワークショップ
A特に何もしない
Bこのままの観光農園の活動を維持・継続
 以上の2つの内、各参加者どれに当てはまるか全体で挙手して頂いたところ、満場一致でBの維持・継続という事になり、この結果を踏まえて各班に分かれた後、議論を行いました。

~ワークショップ開始~
 参加者は6グループに分かれ議論を行いました。グループはゲスト2グループ、農家4グループに分かれ、ファシリテーターは長島ゼミの学生(ファシリテーター6名)が行いました。
ブログ新6

 全体の意見として、
 秩父市農業協同組合
・農産物を直売所や龍勢会館などで売ってもそんなに利益は出ない、加工品の販売はどこも同じようなことをやっているので逆に売れないのではないか。

 市議会議員の方
 ・新皆野街道からフルーツ街道にする事を現在申請中。
 ・ハナミズキをフルーツ街道沿いに植えている。
 ・若い人がやってこないので、60代以上の方を新規就農者として呼び込む。使われていない耕地を利用したい。(←フルーツ街道なのか分からない部分を改善)

秩父市行政
・何を作るにしても初期費用がない。今あるものも悪いものではないので宣伝して呼び込むことが大事。宣伝ならお金をかけずにできる部分もたくさんある。
・宣伝に関してはフルーツ街道のキャンペーンガールの導入などすでに進んでいる部分もある。

 吉田総合支所
 ・アーケードを作るのは良いが、道路交通法などの問題もあるため大きなものを作るのは難しい。

 フルーツ街道協会の方々
 ・フルーツ狩りの後に食事するところがほしいが経費がかかるので進められない。
 ・協議会としてサイトを作ってオンラインで個人が売るところを作りたい。
 ・旧吉田が出している秩父のパンフにはフルーツ街道が乗っている。

  また、フルーツ街道協議会の農家の方々の中でも、
 兼業農家
  契約している顧客と直売所での販売で生産は手一杯なので、観光客が増えても提供できるものが無い可能性がある。
 専業農家
  現在よりも多くの観光客が来てくれなければ経営が難しい。
 
というように専業農家と兼業農家で考えに違いがあることが分かりました。
 今回は市議会議員の方や行政の方々も含めてでのワークショップとなり、多くの立場の方々から意見を聞ける良い機会となりました!





導線巡りpart3

最後のプランになります。
プランSです。
1、梵の湯
長い車移動の疲れを癒してから観光へ!
2、 ピーナッツ(PEANUT’z) 
〒368-0065 埼玉県秩父市太田949−10
スパゲッティ屋さんで内装がスヌーピー。先ほども紹介しましたね!
3喫茶店マイン
4、流勢会館
吉田で行われる流勢祭りの歴史を学べたり、お土産が買えたり、吉田が詰まった施設!
5、元気村(フルーツ街道)
沢山の果物を収穫して、夜は近くのキャンプ場でバーベキュー!
のんびりできるプランです!

導線巡りpart2

続きましてIプランの紹介です。

1フランス懐食 樂時舎

埼玉県秩父市久那2328

フランス料理屋に見えない外見

2つりぼり久那

368-0053 埼玉県秩父市久那2280

 

3巴川鉱泉郷

368-0053、埼玉県秩父市久那346-1

温泉旅館?

4酒造りの森  

368-0054 埼玉県秩父市別所1432

秩父錦の酒造、酒蔵案内や試飲もできて最高です!

5新井竹細工店

368-0053 埼玉県秩父市久那295

 

6巴川橋

良い景色がみられます。

7和DAI

368-0054 埼玉県秩父市別所417

 

8長尾根

368-0054 埼玉県秩父市別所396

 

9秩父市役所 ちちぶキッズパーク

368-0054 埼玉県秩父市別所351

子供たちが遊べる広場やトランポリンがあります。

10餃子の店 龍星

368-0056 Saitama Prefecture, Chichibu, Terao, 3333

プレハブ小屋の餃子屋

11レストランナージュ

368-0056 埼玉県秩父市寺尾3294

 

12ミューズパーク 

368-0055 埼玉県秩父市田村1042付近

五月にハーレーの集会があり、 野外音楽堂では特撮の撮影が行われることもしばしばあります。

 

13菊水寺 

369-1503 埼玉県秩父市下吉田1104

秩父札所巡りの33番目の寺

14櫻龍会(龍勢の流派)のフィギュアが?!!

 

15地層の見える崖

369-1503 埼玉県秩父市下吉田399付近

星音の湯の裏 徒歩5

 

16太田近辺 

368-0065 埼玉県秩父市太田867

雄大な田んぼが広がる景色が素敵。

17ピーナッツ(PEANUT’z) 

368-0065 埼玉県秩父市太田94910

スパゲッティ屋さん 内装はスヌーピーです。

18本家

368-0056 埼玉県秩父市寺尾1081

最近出来た蕎麦屋さん、量が多く昼時は行列ができる、

都内や他県などからもお客さんがいらっしゃるそうです。


導線巡りpart1

先日の研修で行った吉田のフルーツ街道への導線作りをまとめました

まずは、元気村~皆野ルート

1高齢者生産活動センター

369-1505 >埼玉県秩父市上吉田1763

地元の果物や野菜などを原料にジャムやゆず胡椒を生産している工場で地元の高齢者に雇用を生み出している。製品は龍勢会館で販売されている。生活クラブで取り扱っている

2みどりの村

 埼玉県秩父市上吉田2070

 元気村同様にキャンプ場として利用できる

 

3秩父こんにゃく(株)

 〒3680111埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄1036-3

 秩父こんにゃく食べ放題200円。刺身こんにゃく、豆腐こんにゃく、こんにゃくステーキ等のお土産が充実している。

4おおぎやラーメン

 368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1225

 小鹿のいるラーメン屋、小鹿野町の人々にとって小鹿を飼うことは一種のステータスのようである。日本一セットメニューが多いことで有名

5ヤオヨシ

368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野2000

近辺で唯一のスーパー

6富田農園

 〒368-0062 埼玉県秩父市蒔田1666

 夏は桃、冬から春にかけて苺を栽培しており。リピーター9割の観光農園として営業している。苺は毘沙門氷のシロップの材料になる。

① ② ④ ⑤ ⑥ 太ロさんちず

5月28日旧吉田地区第4回ワークショップ

5月28日 埼玉県秩父市 旧吉田地区
八坂センターにおいて、第4回WSが開かれました。
IMGP7686.jpg
WSには、
下吉田の方々15名 吉田FCの方々11名
にお越し頂いきました。

各テーブル5~6人程度座ってもらい、
下吉田、上吉田、久長…
と地域がバラバラになるように座っていただきました。

WS全体の流れ


13:00 WS開始 ~挨拶と全体の説明~       
13:10 長島先生講演 「消滅可能性都市と地域創生」 
13:40 WS前のデータ参照と学生が考える20年後の吉田
14:00 議題①秩父市における旧吉田町の役割     
     議題②旧吉田町にける各地域の役割      
     議題③20年後の吉田はどうなっているか?   

WSの模様

・長島教授の講演

IMGP7662.jpg

まず、長島先生には「消滅可能性都市と地域創生」

についてお話していただきました。

・学生の講演

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次に学生の発表では、WSの議題である
吉田の20年後についいて現段階での旧吉田地区の人口、
地理等をデータとして示しながら
学生の想定である「コンパクト化した吉田」
を提示しました。

議論開始!

IMGP7696.jpg

①秩父市における旧吉田の役割
②旧吉田町における各地域の役割
③20年後の吉田はどうなっているのか?

結果


旧吉田地域の役割については、
里山・ホタル・フルーツなどの観光
という意見もありましたが、殆どの方は
“役割はない“と答えました。

また20年後の吉田については、どの班も
「人口は減らず、コンパクトにはならない
という答えになりました。」
「若い人は町から居なくなるが、皆 そのうち帰ってくる。
だから町が無くなることはない。」
「外部からの移住者が増えて住みにくくなるより、
人が減るほうがいい」
など、地域活性にたいして消極的な意見が多く出ました。

人口減少によって町が消失したとしても、
今生活できていればそれでいい。
むしろ何もしたくない。
これが地域住民の本音なのかもしれません。

この結果を踏まえて、これからの活動方針を
”美しい街の終活”としました。
残るべき場所を残して、残らないものは自然となくなっていく。
そのために私たちは残すべき場所を残す活動をしていきます。

WSに参加していただいた皆様、ありがとうございました。
また、当ブログを読んでいただきありがとうございました!
竹之内優希

布里田中の皆さん来校

皆さんこんにちは。
ブログ初登場の岩佐です。
本日は布里田中の皆さんと交流会を行いました。

普段は、私たちが旧吉田に行っていますが
今回は布里田中の皆さんの方から農大に来てくれました。

私たちが普段、大学でどんなことをしているか知ってもらうために
研究室を案内したり、実際に体験してもらいました。

DSC_0387.jpg
私達が作った切片を観察してもらいました。


DSC_0389.jpg
研究紹介


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27名も来てくれました!



和銅最中頂きました!!美味しかったです!
ありがとうございました。

猪鍋食べたいなぁ・・・

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プロフィール

昆虫機能開発研究室

Author:昆虫機能開発研究室
吉田町での活動をどんどん更新していきます!

東京農業大学長島ゼミは、1998年から布里田中地域のホウネンエビ・カブトエビを守る会の皆様とともに、カブトエビを利用した無農薬農法(カブトエビ農法)確立に向け研究を行ってきました。
そして2013年には埼玉県中山間ふるさと支援隊事業に参画し、布里田中地区を拠点として活動しています。
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